「万引きをさせない社会づくり」共同宣言について

 警察庁は10月14日、関係省庁と日本商工会議所ほか業界団体、関係団体30団体とともに万引き防止官民合同会議を開催しました。これは、万引き防止対策を官民総ぐるみの対策として推進することにより、「たかが万引き」といった風潮を一掃し万引きを許さない社会機運を醸成するとともに、広く規範意識の向上を図り、犯罪が起きにくい社会づくりの実現に向けた取り組みの全国的な展開を図るために設置したものです。
 警察庁では、届け出に伴う時間的負担を軽減するため捜査書類の簡素化を一部実行するなど被害を届け出しやすい環境整備に努めているところですが、同会議において「万引きをさせない社会づくり」共同宣言を採択し、参加団体で推進していくこととなりました。



 

1.「万引きをさせない社会づくり」共同宣言
<趣旨>
(1)万引きを許さない社会機運の醸成に努めます。
(2)万引きをさせない環境整備を推進します。
(3)万引きを認知した場合の届出の徹底を推進します。
 

2.参加団体名簿