2018.07.11
去る7月7日(土)に、建設開発業部会分科会設立大会並びに記念政策講演会が開催されました。
分科会(①建設業・土木業・②不動産業・③設備工事業・④設計業・測量業)を設立し、今後更なる部会事業の活性化、
会員事業所同士の強い繋がりが期待されます。
また記念政策講演会は、自由民主党「甘利 明」氏をお招きし、100名を超えるご参加をいただきました。
◆分科会設立大会◆


◆記念政策講演会◆

2018.05.28
去る5月22日(火)に、県下商工会議所不動産業議員交流会(視察会)が開催され、当商工会議所建設開発業部会からは、小笠原部会長(㈱厚木地所)が参加しました。
今回は、スポーツ公園としては全国初となるPFI事業として実施運営されている、茅ヶ崎市の『柳島スポーツ公園』の視察を行いました。
※参考 : 柳島スポーツ公園整備事業資料
◆見学風景◆

◆施設説明◆

◆集合写真◆

2018.05.09
厚木商工会議所建設開発業部会では、平成30年5月9日(水)に部会員研修会「インターネットで建設現場に未来がやってくる ~スマートコンストラクションとは~」を開催しました。
この事業は例年、定時総会と合わせ建設、不動産業に携わる事業所が興味を持つ業界の話題や法令、技術動向に関するテーマを題材にしています。
今回の研修会は約50名が参加
近年、IOT(Internet of Things/モノのインターネット)やAI(Artificial Intelligence/人工知能)という言葉が流行しています。
経済産業省によればIOTやAIがもたらす第4次産業革命により、産業構造や就業構造が劇的に変わっていくものと予測されています。
そこで、建設の現場に関わる全てのモノがつながることで老若男女に関わりなく現場作業者の皆さんが更に安全に、現場管理者の皆さんの生産性が更に高まる「スマートコンストラクション」について、コマツ 建機マーケティング本部 国内販売本部 ソリューション推進部から講師を招き、解説をいただきました。
コマツ「スマートコンストラクション」サイトへのリンク
http://smartconstruction.komatsu/
既に、建設開発業部会の会員事業所がスマートコンストラクション導入事例として紹介されるなど、「未来の現場」が「身近な現場」となっていることを実感できる研修会となりました。
スマートコンストラクション導入事例(建設開発業部会会員事業所)へのリンク
http://smartconstruction.komatsu/case/story/case99.html
研修会終了後には、講師も加わり建設開発業部会員事業所相互の意見情報交換と懇親を深める有意義な事業となりました。
研修後の部会交流会で乾杯!
建設開発業部会では、会員事業所や地域経済、及び社会の発展に資する事業、提言活動を継続してまいります。
2017.09.15
建設開発業部会では、部会員の研鑽と親睦交流を目的に視察研修会を開催しています。
平成29年度の視察研修会として9月13日(水)に、豊島区庁舎と国立西洋美術館を訪問し商工会議所会員事業所の26名が参加しました。
豊島区庁舎
平成27年に新庁舎をオープンした東京都豊島区は、自治体における庁舎建設の成功事例としとして脚光を浴びています。
特に建設に関わるPRE*1(公的不動産)活用、及び公共施設、商業施設、集合住宅等の一体的な開発による中心市街地の活性化事例は、今後の厚木市にとっても参考となるものでした。
(*1)PREとは Public Real Estate(公的不動産)の略語で、地方公共団体等が保有する不動産のこと。企業が所有する不動産(CRE/Corporate Real Estate)の対義語。
豊島区職員からのレクチャー
今回は、会員事業所以外に特別に厚木市議会新庁舎建設特別委員会から議員8名、及び厚木市から職員3名の皆さまも参加し、共に厚木市の未来に向けた取り組みに関する意見交換を図ることもできました。
国立西洋美術館
次に、国立西洋美術館を訪問しました。
国立西洋美術館は所蔵美術品に加え、特に本館はフランス人のル・コルビュジエ(1887-1965)が設計、昨年「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕着な貢献-」として世界文化遺産に登録されており、建設開発業部会の皆さまにとっては建築物としてのデザインにも興味を惹かれるものでした。
参加者の記念撮影
2015.10.28